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Taste of Freelance F-ZERO EX 2002.12.30 in TSUKUBA |
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| TEAM義丹 with T.G RUN |
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とうとう、2002年最後のレース テイストオブフリーランスです。
実は今年のレース活動の中,優勝をマジに意識したレースはこの テイスト、
しかも大会最速クラス 鉄フレームのマシン日本一決定戦にて
カッコイイ所を皆さんに見て貰いましょう!とチームスタッフ全員ヤル気マンマン で臨んだ、このレース!
まずは応援してくれた皆様に・・『1年間本当にありがとう.』 兎にも角にもヒュージUでの
初優勝やヒュージTでは優勝候補と言われての転倒リタイヤや
沢山のネタや苦労や喜びを最高のスタッフと仲間達と分け合えた事をワタクシ 杉本、心より嬉しく思えます。
さてさて、肝心のテイストの話ですが,前年大会で準優勝及びファステストラップ獲得で
今年は優勝しか無い!と頑張ってきました。
事実4連覇中の鶴田竜二選手をやっつけるのは T.G RUNのマシンと長谷川選手だと、
メディアからも 言われてましたがね。(おだてられてたのかな//笑)
マシンもカラーリングは大変更しましたが、
いつもの制約(T.G RUNのレーサーはベースが判らなくなる程の 大改造はしない)を守りながらの同じマシン!
多少のエンジン仕様変更によるパワーアップをして 準備万端でレースを迎えました。
しか〜し な・な・なんとエンジンパワーの出し過ぎにより
(レース終了後の測定で 後輪165PSをマーク)去年より10PS前後のアップでした。
マシンの微妙なセッティングが狂ってしまい、ライダーカツノリ師も
必死のセットアップをしてくれていたのですが 思惑通りに行かず、
とうとう時間の無いままレース当日が来てしまいました。
飽くまでも強気を無くさずにチーム一丸で『本番勝負!』との勢いで勝ち負けに行きましたが、
残念ながら6位入賞に留まる。の結果になってしまいました。タイムは前回より1秒以上遅いタイムでした。
まぁ言っても仕方無いんだけど去年のタイムだったら優勝だったんだよね〜 でも勝負は勝負 負けは負けですね。うん。
皆様やメディア関係者には,よく頑張ったと褒めて貰いましたが
・・・実はワタクシのミスと先見の甘さで 負けたようなものなので、今回マジで悔しくて情けないと思っちゃいました。
でも、そこはアホなワタシです。来年もこれで、このパッケージで勝負してやる!と恐れ多くも、
今回で5連覇達成の優勝ライダー鶴田竜二選手に宣言してしまいました。(笑)
鶴田さんからも「お前は面白いなぁ。もっと盛り上げろよ=」みたいな事を言って貰いました。
(チョット嬉しい・笑) そこで皆様!ここで宣言しておきましょう。チーム義丹とT.G RUNは
男のバイクでこのレースを優勝するまで走ります。 監督ギタン・ライダーカツノリ・プロデューサー杉本3人一致の決定事項!
『男のバイクT.G RUNスペシャル現役続行!勝つまで辞めないプロジェクト』ここに決定!
今回は期待させといて、この結果は素直にゴメンチャイですが,
今に見てろのチャレンジャー精神で来年以降も 頑張ります。ぜひぜひ応援ヨロシクです。
皆様を飽きさせない事は約束しましょう。ネタは、まだまだ有るんだぜ!2003年に乞う御期待! |
| T.G RUN 代表 杉本 |
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さぁ!やってきました!
「鉄フレームの祭典!テイスト オブ フリーランス!
マシンも 去年と同じ SUZUKI GS1200SS 男のバイク。
このマシン。GSX-R1000同様の公道仕様車!
保安部品を外しただけ!というマシン。
T.G RUNに遊びに行ったことがある方は ご存知かと思われるが
「銀行に行ってきま〜す!」「買い物に行ってきま〜す!」と
このマシンを「ゲタ」に使うところが T.G RUNらしい(笑)
というか T.G RUN の 「売り!」
予選前に 監督 大鶴義丹氏自ら
ライダーカツノリの視界確保のため
念入りに スクリーンを磨く。
その後ろに 今日のキーマン メカニック相川! |
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| ◆予選 |
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予選がはじまり 1コーナーに ライダーカツノリが現れる!
っと その時 ライダーカツノリは 僕等を見つけて 手を振ってくれた!
「う〜ん。。。これも愛♪」と 応援にも力が入る。 |
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そろそろタイヤも暖まってきて タイムアタックにでるかな?と 思ったときに
1コーナーの進入で 転倒したライダーが。。。。
オフィシャルも 「黄旗」を振った! っと その時 後ろにいたライダーも転倒!
同時に 「オイル旗」も振られた。 |
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| 最終コーナーの立ち上がりで ウィリーを披露する ライダー カツノリ! |
| 監督 大鶴義丹 |
10点 |
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| 代表 スギモト |
10点 |
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| メカニック 今井 |
10点 |
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| メカニック 相川 |
9点 |
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| ライダー リュウスケ |
10点 |
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と かなりの高得点に 観客も喜んで頂けただろう(笑)
サインボードにも 「49/50」と メカニック相川が表示! |
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すると 喜びを表すかのように 狩人の本性をだす ライダーカツノリだが
この時 彼は 「満点じゃないのか!?誰だ!9点をだした奴は!?」と
走りに集中出来ずに 予選 8番手 となる。 |
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予選が終わり 代表 スギモト氏に ライダーカツノリは問う。
カツノリ:「誰だ!9点を出したのは?」
スギモト:「あ・相川です」
カツノリ:「・・・・・・」
怒り狂った ライダーカツノリは 相川を追ったが
逃げ足の速い 相川は トイレに駆け込み身を伏せていた。 |
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| ◆予選後 |
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予選終了後
ミーティングが開かれる。 カツノリ:「なんで 9点だ!?」
イマイ:「綺麗に上がってましたけどねぇ」
スギモト:「角度も良かったし・・・」
ギタン:「12点だしても 良かったのに・・」
・・・と ライダーカツノリを 持ち上げる。
そう。。ライダーカツノリは おだてに弱い!
チーム一丸となって
ライダーカツノリを褒めまくる!
・・・が 依然 メカニック相川の姿は無い! |
| ◆決勝 |
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いよいよ決勝!
各ライダーがグリットに着き 選手紹介。
「長谷川克憲選手!」と選手紹介されるが
依然 メカニック相川の姿は無い!
(写真:左)
選手紹介も 終わり そろそろ撤退!と
思ったときに 相川が現れた!
(写真:右)
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後方からの追い上げを得意とする ライダーカツノリ!
2列目グリットからスタートは まさに 彼の定位置!
エンジンスタートの合図と同時に 爆音が轟く!
そして スタート!
1ヘアで観戦している僕らの心臓は高鳴るばかり!
そして 1コーナーから続々とマシンが連なる。
1ヘア進入時 ライダーカツノリ 5番手!
そして リアタイヤを滑らせ ダンロップに向かう!
しかし 2LAP目の1ヘア進入で 後続車が転倒!
その後 ダンロップでも転倒で 「赤旗」 レース中断! |
レース再開まで15分くらい経っただろうか。。。
やっと 1台のマシンが姿を見せ
そのあと続々とマシンが連なって グリットに着く。
2回もスタートの緊張を味わえるなんて
得した気分と思いながら スタートを待つ。
そして その時がやってきた!が 6番手で1ヘア通過。
そのまま レース中盤を向かえ このまま終わるのかな?と
思ったとき 「01秒」台に入った!!!!
「これから!」と 見守っていたが
周回遅れが現れ ペースも上がらない。
そして 単独 6位のままゴール! |
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| レース終了後 煮えきれない表情だったライダーカツノリであったが これも勝負。気を取り直して 表彰台に上る ライダーカツノリ。 |
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レース終了後には ちゃっかり 相川参上!「今回は作戦失敗でした。」とメカニック相川。
このあと ライダーカツノリに追い回された 相川は。。。。。打ち上げの時 姿を見せなかった(笑) |
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| by Ryu-ya |