TSUKUBA TOURIST TROPHY in NOVENBER HUGE-2 2002.11.17
TEAM義丹 with T.G RUN




◆SUZUKI GSX-R750T
◆予選:2位 ◆決勝:優勝
応援にいらしてくださった皆様!ご声援 有難うございました!
はじめまして。佐久間竜介と申します。

実は 今回の優勝はとても嬉しいです。
・・・ とゆうのは レースの二日前にテスト走行でマシンを大破させ 自身も体を痛めたのもあり
少々ダウンぎみだったそんなこんなで 一時はモチベーションは落ちたんだけど
RUNの皆の修復作業と励ましでなんとか決勝にこぎつけましたた。

自身優勝は初めてで RUNをはじめ協賛各位の皆様にこの場をかりて挨拶に変えさせていただきます。

追伸
監督何で見に来ないのー。
ライダー 佐久間竜介
さぁ2週続けてのレース参戦!今回はHUGEⅠにつづくHUGEⅡです。
実はこのレース・ライダーはご存知の長谷川カツノリ選手では無く、佐久間リュウスケ選手に走って貰いました。

彼も長谷川選手同様、アグレシッブな熱いライダーで彼のライディングなら面白いレースが出来ると信じてましたが、
やってくれました!優勝です。

今回は理屈抜きで楽しかったです。
又、日程変更やレース前日にマシントラブルやらの幾多の困難が有った為、
ライダー・TEAM共にかなり苦労したのですが、それをスピリッツに換えてトライしたのが一番の勝因でした。

今回のマシンはGSX-R750Tなのですがボク個人的にこのマシンが大好きでして、
これでヒュージⅡを走りたい!と前々より考えていたんです。
あまり世間の評判のよろしくないマシンですが、バシッ!と改ればイケまっせ~と言う証明をしたかったんですよね。

実はこのマシン、半年前までフルノーマルの汚っないマシンでして(笑)
ボクが自分用にサーキットで遊ぶマシンの為に持ってたのです。

しかも!なんで手に入れたかと言うと、これと同じマシンをボクの奥さんが結婚前に乗ってまして、
それを勝手にお客様に売ってしまったんですね。
勿論ナイショで。そうしましたら.当然 『ワタシのバイクは何処へ行ったの?怒』と言われまして,
焦ってボロいのをオークションで買ってきて、これがキミのだよと・・・・  ばれませんでした・笑 
ちなみに彼女の元のマシンはピッカピカでした・笑  

そして・・・『乗らないのなら壊したら直すから、サーキット用に貸してくれないかと・・・(レースに使うなんて絶対に言えません。)
ちゃんと綺麗にするから・・・とのお願いのもと、ワタシの管理下に入った訳です。
その後はリュウスケ選手と相談しながらエンジンは改る、足回りはヤル・色は塗る・との勝手な行為を繰り返しつつ、
HUGEⅡのグリッドに辿り着いたわけです。・・・・もうオネーチャンの乗るマシンでは有りません。

ちなみにこの話はRUNのスタッフと大鶴氏しか知りません。
今度、奥方がRUNに来て『ワタシのバイクは何処ぉ~』と言ったら、どうしましょう・・・・シカトしかないですね。
皆さん お願いです。笑ってください。ボクの家庭の危機を顧みないギャグを・・・・まぁネタの話はこれ位にしまして・・・

何と言っても TEAM義丹T・G RUNの初勝利です。
応援して下さった皆様、各メーカー様.本当に有難う御座いました。
今まで通りの自らに課した制約を守りながら、何とかここまで来れました。
(勿論今までのマシンと同じ様に車検も有りますし、非現実的なパーツは一切使用しておりません。
保安部品を付ければ即公道走行OKです。)

ワタシ達だけの力の勝利では無く、皆様から頂いた勝利だと心より思います。
スペシャルサンクスを全ての仲間と応援して下さる方達に贈ります。有難う御座いました。

今後共にネタも含め、更にパワーアップした TEAN義丹 T・G RUNに御声援宜しく御願いします。
TG RUN 代表 杉本
今日は 17日 そしてゼッケンも17
何かが起きる!!!
車検もクリア! リュウスケの
パンティーツナギ
いよいよ 予選開始! 「緊張感が無い」という リュウスケに
師匠でもある ライダーカツノリ氏から プレッシャーを頂く(笑)
この日は どんより曇り空。 気温も低く とても寒い。
予選が始まり ライダーカツノリ氏と 第一ヘアピンのスタンド最上段でリュウスケを見守る。

「良いライン 走ってるね!」とライダーカツノリ。
そして 電光掲示板を見てみると 1stに #17が・・・ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ

その後 4位まで 後退したが 後半に追い上げて 予選2番手!!
予選終了後 マシンの再確認。
キャンギャルも参上!!! そして 選手紹介
~決勝~

旗が振られた!その瞬間 リュウスケのスタートは絶妙だった。
1速・・・・・そして 2速・・・・
誰も ライダー リュウスケの前に出ることが出来ない!
そして 「BABABABABABA」とリミッターが あたった。

あとの話で 「えっ!わかった? 怖くて3速に入れられないよぉ(笑)」と

1コーナーは ホールショット!
つづく S字もトップを走行!
そして 1ヘアから ダンロップ~CXも トップで走行!
しかし 真後ろには ツルタ カツノリ選手が・・・

1LAP・・・ 2LAP・・・と トップで走行していたが
3LAPあたりの CXで 転倒したのが見えた。

まさか!? しかし 裏ストレートを走る リュウスケが確認できた。
この時 後続には かなりのアドバンテージ。

なんだか つまらないレースになりそうだな?と思っていたが
レース中盤から 予想もしないことが起きる。

独走状態だった リュウスケは 何度も後ろを振り返り ペースも徐々に落ちていく。

ライダーカツノリは 「ヤバイ!このままだと 追いつかれる!」
メカニック相川に 「ペースを上げさせろ!」と

そして 相川は ではなく と サインを出してしまった。

そして リュウスケは 混乱を起こし とうとう後続の2台に追いつかれてしまった。
そして トップ争いは 3台で争われることになる。

しばし この状態が続くが 依然 リュウスケは トップを譲らない!

「相川! あと何LAPだ!?」と ライダーカツノリが聞く。
「次で ラストラップです!」

そして リュウスケが 最終コーナー を抜け ラストラップに突入!
そして サインボードにも ラストラップの表示!

しかし チェッカー!? レース終了!?

「カウント間違えてたな!」と 相川に問うと
「作戦ですよ!!!!」

今回の勝因は レースを面白く展開させただけではなく
リュウスケの心理状態を読み 混乱させ 独断で判断した 相川かもしれない。。。
サインボードを持つ メカニック相川
グラスタ前でのBurnOUT
TG RUN 初優勝を祝す ライダーカツノリだが
リュウスケに先を越され 目線が合わない(笑)
そして 一番高いところへ
パンティーツナギは 大きな笑いもとった。
TG RUN 初優勝!
リュウスケ & 代表 杉本
誇らしげな ライダー リュウスケ!
by Ryu-ya