Taste of Freelance SPECIAL ROUND in TSUKUBA 2001.12.1
◆SUZUKI GS1200SS ◆F-ZERO エクストラクラス
◆予選:2位 ◆決勝:準優勝 ◆ベストルッキングマシン(テイストオブマシン賞)

毎度 お世話になっております。
長谷川克憲サイト 管理人のリュウヤですヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ
今回は 風邪っぴき(>_<)
穴という穴は 緩みっぱなしで
鼻水 ジャージャー仕様で応援に行ってきたです!
レース当日は 晴天なりぃ!
寒かったけど 豚汁と鳥のから揚げで 身体はポカポカ気合も入る!

暖気場にて 予選前の最終チェック!(写真:右)
リザルトは<こちら

◆予選
前回のグランドスラム4で 屈辱を味わった 代表 杉本氏は「次のテイストは 最新型で勝負決めますよ!」
「ほんとかよ~ 最新型って何?」の問いに力強く 「男のバイク!GS1200SSに決まってるじゃないですか!」・・・と (笑)

今回は テクニカル ガレージ RUN 初の最新型バイク SUZUKI GS1200SS 「男のバイク」で参戦!
K-FACTORY製の 「男のマフラー」
A-TECH製の 「男の装い」
オーリンズ製の 「男のサスペンション」 2本 も装着し
ブリヂストン製の 「男のタイヤ」 を履き 「男のFCR」 で決め
そして 「男のバイク」 を操るは 「男!長谷川克憲」

「1コーナーの入口付近で観ててよ!リアタイヤが思いっきり流れるから 面白いと思うよ」とライダーカツノリ氏に言われ そこで 観戦。
ピットロードから 各車 出陣! すると #17のマシンが見え いつものように大きく手を振ると 大きく振り返してくれた(笑)
この作業は ライダーカツノリ氏にとって とても重要なことなのだ。
「皆が 俺を応援してくれてる!」という 皆の気持ちをパワーに変えてしまうのが ライダーカツノリ氏。

ラップを重ねる度に 1コーナーの突っ込みポイントが奥に・・・
しか~し 真横から観ていた為に リアのスライドが確認できず。(T_T)
3LAP程で ピットに入り 微調整を済ませ 再アタック!
すると 前を走るのは 鶴田選手じゃ あ~りませんか!応援にも気合が入る。衝かず離れずで予選終了。

予選が終わり ライダーカツノリ氏に「どうだった?」と聞いてみると
「アンダーカウルが擦っちゃって タイムアタック出来きずに終わっちゃったよ~」と・・・みんなでマシンを覗き込む。(写真:左)
切削担当 相川が火花を散らして削ったが その時 自分の足まで削ってしまい また小さくなってしまった。(写真:中央)
ジェッティングにも多少の変更を加え 予選結果を待つ。

予選結果は 2位と 好成績で T・G RUN 初のFRONT-ROW!ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ
しか~し アナウンスで ライダーカツノリ氏に呼び出しが・・・・
「えっ!なんで!?」とチキルさんの問いに 「告白タイムだよ!」と答えると 「そっか!」と何故か納得。
予選結果表が配布され 「タイムアタックしてないのに 2位か!」と ライダーカツノリ氏(写真:左)
3輪車のロードフォックス改は 注目の的! 操るはマサウさん
決勝まで 時間があるので 裏の芝生で フリスビー! 見よ! ライダーカツノリ氏の桁外れの跳躍(写真:右)
◆決勝
◆決勝前の準備運動
「あ~!!!長谷川さん なにやってんですか~!?」(写真:左)
「お前達も身体をほぐしとけぇ~」とみんなで仲良く身体をほぐす!
インタビューも終わり いつもの観戦場 第一ヘアピンへ向かう!
1コーナー出口から 続々とマシンが連なり 1ヘア目掛けて突っ込んでくる!

今回は 応援する面子も多い。AMA カリフォルニアチャンピオンの繁野氏にRQのshuriさん。
茂木で3勝を挙げた マサウ氏に チキル&アネモネ・・・・
そこで いつものように みんなで大きく手を振ったら やっぱり大きく手を振ってくれた(笑)
Photo by Kiyoshi Hasegawa
グリッドに着き 「スタート!」のアナウンスが響き渡った。
しかし まだ 見えない。すると 鶴田選手を先頭に ライダーカツノリ氏が2番手につけている。
1ヘア進入時 鶴田選手は インを塞いでいたが そのアウト側から ライダーカツノリ氏が鶴田選手を押さえ込む。
1ヘア出口では ライダーカツノリ氏が 抑えたかに思えたが ダンロップの進入で 鶴田選手がアウトから
ライダーカツノリ氏を抑えた。
順位は変わらず 3周が過ぎたと思われた頃 なんと なんと 周回遅れがでてきた。
そこで 大クラッシュが 起きた。
ライダーカツノリ氏が 1ヘアをクリアした時
S字から1ヘアまで マシンに挟めれたまま 滑ってくるのが見えた。
そして ゼブラに乗り上げたマシンはジャンプして 再びライダーを直撃!
「大丈夫かな?」と思っていたら ライダーが痛そうにもがいていた。
「良かった~動いた」と思っていたら
1コーナー出口から 鶴田選手・ライダーカツノリ氏が見えた。
黄旗が振られているが お互いペースを落としている素振りはない。
1ヘアを通過したところで また クラッシュ!そしてクラッシュ!
5台のマシンが 1ヘアで転倒! レースは赤旗になり中断!
再開まで オイル除去作業で 20分近く待たされることになった。
再びレースが再開される頃は 辺りは薄暗くなってきた。
ウォームアップランが終わり 減算 8周でのレース。
Photo by Kiyoshi Hasegawa

ライダーカツノリ氏の ウルトラ・ミラクル・鶏ロケットスタートが期待したが
流石 鶴田選手 1コーナーを抑え 同じようなレース展開。
(レース終了後に聞いた話だが アンダーカウル&フレームが擦ってしまい バイクを寝かせられないらしい・・・)
2位でチェッカーを受け 1位 鶴田選手を上回る この日のベストタイム 1.01.097 で締めくくった。
◆長谷川克憲選手から~
テイストオブフリーランス
今回は違う!今までとは違う!何が違うってマシンの年式が違う!!
今までは'88年式で13年前のマシン、しかし今回は'01年式。そ~最新型のマシンだ~!!!

TG-RUN男杉本が用意したマシンはもちろんこれ、そう、男のバイクGS1200SS。今回は本気だ。
勿論今までも本気だが今回は最新型、男が選んだ男のバイクその男気に応えるために「男長谷川」の目標は優勝のみ!
「ショックが2本?ギアが5速?」男はそんな細け~こと気にしちゃいけね~!  最新型ってだけでオールOKさ。 

しかしこのバイク、SUZUKIが「男のバイク」などと銘打っているが、
確かに見た目は無骨、というより不格好で、全身黒で覆われ格好いい、というより手抜き?
いやいや走り出せば男を感じる、と思いきや、なんて軟弱な男なんだと新車に乗ったときは「渇」を入れたくなったもんだ。

しかしさすがTG・RUN。この軟弱な男を見事、筑波初走行までに一本筋の通った本物の男に教育し直してきたよ。
新車のときはヘロヘロしてたやろうが筑波では一丁前にレーサー気取りだよ。
真っ黒だったカウルはホワイト&ブルーにドレスアップされ、か弱い「のびた君」の様な足廻りはK-1ファイターの様にしっかりし、
蚤の心臓は像のようにパワフルに、誰に見られても物怖じせず堂々と自分を主張してやがった。

どれほどの男に生まれ変わったか試してやるかとコースイン。
すると、見た目ばかりじゃねーぜと言わんばかりにアクセルを軽く捻ればフロントをリフトさせ、
もっと突っ込んで、立ち上がりでアクセル開けててみろ。
'88なんてロートルと一緒にすんじゃねーと俺様に挑戦してきやがった。
その挑発に乗りガンガン攻めてやったら初走行でいきなり1分01秒97といきなりのベストタイム! 
メカニックの今井と大喜び、連絡を受けた卓ちゃんは更に大喜び!初走行で気を良くして筑波を後にするがこれからが大変。

この初走行が28日だったのだが次の29日が鈴鹿でBSのタイヤテスト、
帰ってきて30日・1日が筑波のレースというスケジュールだったためにそのまま鈴鹿に向かう。

BSのテストをしっかりこなし新幹線ですぐに帰ってくる。
予定よりも早く着いたために軽く飲みに行く。
これがついつい飲み過ぎ、睡眠時間3時間で筑波に2回目のテスト。

1回目のテストの時には間に合わずに付いていなかったアンダーカウルを装着して走行するが、
ペースを上げていくと最終コーナーで擦りっぱなしになってしまうことと、
2時間以上使ったタイヤは男のパワーを受け止めきれずにスライドが止まらなくなり、
寝不足で体力の落ちた体で俺は乗りこなせねーと言わんばかりに各コーナー立ち上がりで車体を振るわせ俺を振り落とそうとしやがる。
タイムは1分02秒前半。明日は大事な本番だから「今日はこのくらいで勘弁してやるか。今日はお前の勝ち」と
レース以前に男と男の勝負は始まっていた。

RUNのマシンはいつもこうだ。飼い慣らされ、調教されるのを嫌い常に俺様に挑戦してきやがる。しかしそこが可愛いい。
RUNのマシンには他には無い人間臭さがある。金をかければいいマシンはいくらでも造れるだろう、
しかしRUNのように体温を感じられるマシンはなかなか無いだろう。
ライダーと会話ができるマシン、それがTG-RUNのマシンだ!! 
しかしマシンとの会話は程々にしないと友達なくすぞ!

◆12月1日 テイストオブフリーランス当日

男と男の勝負に勝つために睡眠をばっちり取り、朝早く筑波に向かう。
予定より若干遅れて筑波に到着。なぜ遅れたかは彼女に聞いてくれ。到着して直ぐにRUNのテントに挨拶に行く。
するともう人だかりが出来て相変わらずの人気だ。
テントの中で作業する相川・今井もなぜかカッコよく見える。
イベントレースではもう顔といっても過言ではないRUN代表卓ちゃんに挨拶を済ませ、
予選の開始時間を聞いて1度車に戻り、朝飯のお弁当を食べる。
彼女が遅刻をしてまで作ってくれたお弁当でエネルギー充電完了。予選に向け気合が入る。

予選が開始され各車コースイン。
2周ほど様子をみ、タイヤを温めタイムアタックに入る。
すぐにサインボードで2秒台に入ったことは確認でき、さらにペースをアップを図るが、
アンダーカウルさらにはサイドスタンドの取り付け部であるフレームまで擦ってしまうアクシデントと
クリアラップが取れないことでタイムアタックを断念。

しかし予選2番手という事をコントロールタワーの電光掲示板で確認していた。
タイムは1分02秒4と練習より遥かに遅いが2番手という事で予選はこんなもんだろうと俺は納得していた。
しかしサインボードを出していた今井は結果を知らずに、
練習よりも全然遅いことに対し「全然ダメ!こんなんじゃ10番手以下だよ」とかなりご立腹だったと後で聞き、
今井さんの男気を感じ、不甲斐ない自分を反省し決勝でダメだったら同じ髪型にしようと気合を入れ直し、
予選で気になったことを妥協せず卓ちゃんに伝え、指示を受けた相川がフレームをサンダーで削り、
今井が足廻りを変更し、男のバイクは完璧になり決勝を待つだけとなった。

少し時間が遅れピットからスタートグリッドにマシンが運ばれ、フロントロー2番手に着く。
勿論前には1台のマシンも無く1コーナーしか見えない。
皆んな「前に誰もいないっていうのは気持ちいいですねー」と大喜び。
本当にフロントローは何回並んでも気持ちの良いものだ。

選手紹介が済み1周のサイティングLapを周り再度グリッドに着きレーススタート!
絶妙のタイミングでスタートした男のバイクはホールショットと思ったのだが、
予選1位の鶴田さんにアウトから被せられてしまい2位へ。

しかし1ヘアをアウトから被せ、立ち上がりでトップに立ちダンロップコーナーへ、
しかしまたまた鶴田さんにアウトから被せられ2位へ。
そのままの順位で周回を重ね4周目に赤旗中断。
ちょとLukyだった! フロントブレーキがエアを噛んでたのかレバーが入ってきてしまいちょっとブレ-キングが厳しくなってきていたのだ。

ピットに戻りそのことを伝えると相川がなぜかフロントフォークのトップボルトを緩めている。違う!フロントブレーキだと伝える。
トップボルトは俺が走る前に常に要求するから勘違いしてしまったのだろう。

相川の男気も見せてもらったところで再スタート・2ヒート目が始まる。
もう1度グリッドにつきサイティングからやり直し。
サイティングLapをウイリーで出て行くと、あろうことかギア抜けをおこし、フロントが急激に落ち路面に叩きつけられ、
その衝撃で股間をタンクにしこたま打ち付けてしまい、悶絶のサイティングLapを周ってスタートグリド着いたのだが、
そんな態度を全く見せない俺の男気には誰も気付いてはいないだろう。

そんなことがあったせいか、2度目のスタートは完璧に鶴田さんに前にいかれてしまい1ヒート目と同じ展開に。
1ヒート目に鶴田さんの後ろを走っていて、これは抜くのは厳しいと感じていたために出来ればスタートで前に出たかったのだが・・・  
こうなったら絶対離されずに付いていきなんとかプレッシャーをかけ続けようと思っていたのだが、さすが鶴田さん全く動じず隙を見せない。
それどころか予選以上のペースで周回し、離されまいと俺のペースも上がっていき、
男のバイクのアンダーカウルは全てのコーナーで接地してしまいそれ以上のバンクは望めず、
立ち上がりではどんどんワイドオープンになっていくために、そのパワーを受け止めきれずにフレームはよじれ、
それを抑え込んでの走行を強いられる。
プレッシャーどころか付いていくのがやっとという状況でサインボードすら見ていなかったら、チェッカーが振られレースが終わってしまった。
今回のレースはやたら短く感じ、なんでだ?と考えてみたら、
今までは'88のマシンで常に後ろからプレッシャーをかけられ早く終わってくれーと願い、
やたらレースが長く感じていたからだと気付いた。

勝つことは出来なかったが最後まで良いレースが見せられ、TG-RUN・男のバイクが今回1番レースを盛り上げたであろうことは間違いないだろう。
それはチェッカー後のクールダウンラップでのお客さんからの反応、拍手の多さで感じとれた。
それを見た俺は各コーナー豪快なウイリーを決め、手を振って応える。

クールダウンを終え最初にホームストレートに戻ってきた男のバイクと男長谷川を皆んな満面の笑顔で迎えてくれた。
予選2位 決勝2位 レースには勝つことが出来なかったが誰の口からも「悔しい」という言葉は出なかった。

2位の表彰台に上り、T・G RUNで初のシャンパンファイト!! 
シャンパンを飲みレースの緊張感から開放された俺は股間の痛みを思い出した。
心なしか生温かい。「ん~血か?」男長谷川、今日で男が終わりか? 
表彰式も終わりシャンパンのかかったツナギを車に着替えに行く。「ただの汗だった」 ほっとした俺はRUNのテントに戻る。
レースの正式結果が発表されていた。ファステストラップ TG-RUN GS1200SS 1'01”097 
この日筑波をこれ以上速く走ったマシンはいない・・・・・ (各自思い思いの風景とBGMを)

ちょうど1年前、このテイストオブフリーランスから俺とTG・RUNの付き合いは始まった。
最初のレースは散々たる結果に終わりレースの厳しさを感じたのではないだろうか?しかしそこから色々な事を学び、
感じとり1年で素晴らしいチームに変身し、今日のような結果を望めたんだと思う。

TG・RUNスタッフの頑張り・熱意・情熱 そして関わった全ての人達に敬意を表し、
全日本ライダーである俺を「油冷・5速」のスペシャリストにしてくれたことに深く感謝したいと思う。
TG・RUN代表 杉本卓也・今井ひろし・相川りょう 本当にありがとう~! 1年間楽しかったお疲れさま!
◆TG-RUN 代表 杉本卓弥
こんにちは。御世話になっております皆様に御報告と御礼です。
先日,12月1日に筑波サーキットにて開催されました、テイストオブフリーランス
2001スペシャルラウンドの最速クラスF-ZEROエクストラに参戦致しました。
エントリー名 TEAMテクニカルガレージRUNでマシンは最新マシン・?(笑)
その名も 男のバイク 「GS1200SS」です。ライダーは全日本ライダー長谷川克憲です。

やはりと言うか.相変わらずと言うか,僕達のチームではネタになるマシンを
走らせる事で一般のバイク乗りやお客様に喜んで貰う。
あくまでもネタ勝負と話題性を最優先しながらも真剣に勝利を目指すと言うコンセプトで参戦を致しました。

もっと有利に闘えるマシンやレース参戦上、素性の良いマシンも他に沢山有る事も承知の上のマシンチョイスです。
マシンの方もエンジンの換装や希少パーツの使用・特殊加工等の特別な作業は極力控えました。
普段は私達の日常アシに使ったりしているバイクです。
もちろんメーカーから通常のルートと条件で買いました。車検も付いてますし,ナンバー・保安部品を
付けましたので,今日現在公道走行可能です。

やはり今回も一般ユーザーの視点を外さないマシン製作を心掛けたつもりです.
この様に自らに課した制約を守りながらも今回のレースでは36台中予選2位・決勝2位の準優勝と言う、
好成績を収める事が出来ました。(う~~ん悔しい!0.087差)

又、優勝した全日本ライダーの鶴田竜二選手とのトップ争いも強烈で,2台でのデッドヒートで
非常にエキサイテイングなレースを観客の皆様にお見せすることが出来ました。

,レース中には、今開催全クラス中のファステストLAPを記録しまして、(1分01097秒!)
(正直・このマシンの素性を考えるとこのタイムは厳しいかとは思ってたのですが・・2本ショックやワイドミッションetc)
ベストルッキングマシンに贈られる「テイストオブマシン賞」も受賞することが出来ました。

当日はお客様の入りも非常に多く,ブースを出展していた業者様に聞いた話・予想数以上の売上だったとか・・
当店ブースにも来客が非常に多く、お世話になってるメーカー様のカタログ等を持ち込んだのですが
その殆どがレース終了時には無くなっておりました。

手前味噌の自惚れみたいな話で恐縮ですが今開催で一番目立つ事に関しては大成功だったと思います。
現場の他チーム様やプレスの方・お客様の反応を見ると、かなり強烈なインパクトを与える事は出来た筈です。

思えば、去年のこのレースが初レースで一年後には優勝争いが演じられる様になりました。
これも一重に皆様の御指導,御声援の賜物と思っております。もう少しで一年前の約束が果たせそうです。
残るは表彰台の一番上ですね。やはり正直言って優勝をしたいです。今回も大善戦と言ってくれる方は
多いのですが、アホな私達はやっぱり口に出さなくても悔しいです。毎回,思うのですが,この様な
レースに参戦する事で、他では得られない、なにかを一つでも多く拾いながら変わらぬ努力を続けたいと
心より思います。又,一般のユーザー様達が反応してくれる様な面白いネタを考えて精進します。
今回は本当に有難う御座いました.
又、なにか私達のお役に立てる事がありましたらどうぞ遠慮無くお声を掛けて下さい.お待ちしてます。