GRAND SLAM 4 in TSUKUBA 2001.11.11 HUGE-1 '88 GSX-R1100
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前日の雨でどうなるかと思ったが 当日は雲一つ無いレース日和!
長谷川塾@CHICKEN OF CHIKENのステッカーも仕上がり準備OKということで筑波に向かう!
渋滞も無くそろそろサーキットに到着という時 ライダーカツノリ氏から電話が・・・
「サーキット近辺の道路が荒らされているから リュウヤの車は多分 通れないから途中まで迎えに行くよ♪」と・・・
おぉ!!なんという優しさ! 自分の車を犠牲にしてまで 他人を気遣ってくれるとは 人間まで出来ていらっしゃる!
愛車 260RSを 見ず知らずの民家に止めさせて頂き 久々の筑波サーキットに向かうが 荒された道路の酷いこと酷いこと・・・
ライダーカツノリ氏の愛車 アストロは フロントフェンダーやシャーシをガリガリ擦りながら やっとのことでサーキットに到着した時には
アストロは悪路の影響でボロボロになっていた。

荷物をまとめ ゲートを潜ると RUNの連中が とても暖かく迎えてくれた。
前回のトランスエコーでは メカニック相川の身長制限問題や 頭が燃えたメカニック ファイヤーヘッドイマイのこともあり
今回は 何をしてくれるのだろう?と期待していたら 今回もやってくれました!

なんと リヤ周りを確認中に
熱く焼けたマフラーに気づかず
オデコを「ジュッ!」とマフラーエンドで
「ヤキ」を入れてしまったメカニック イマイ。
「焼入れしたんで 硬くなりました!」と
喜ぶイマイには少し呆れたが
何事にも挫けない姿を見ていると
少しだけ感動した。(笑)

オニギリを食べたり 和やかな雰囲気が漂うイベントレース。
ライダーカツノリ氏は 「全日本よりイベントレースの方が 俺には合っているかも・・」などと 冗談を飛ばし知人に挨拶まわり。
トリック☆スターの鶴田選手・トニー選手と雑談を交わしたり ライダーカツノリ氏も楽しそう!

カツノリ氏:「鶴田さん。予選で勝ったら チキンのステッカー貼ってくださいよ!」
鶴田選手:「じゃぁ。俺が勝ったら ウチのステッカー貼ってくれよ!」と宣戦布告をしたのは良いが
あとで「ZX-12R対'88 GSX-R1100じゃ 勝てるわけ無いな!」と ライダーカツノリ(笑)

■予選
いよいよ HUGE-1クラスの予選がはじまる。
前回の教訓を生かし メカニック相川も
シークレットブーツ着用で 1回で車検をパス!(笑)

ファイナルをチェックしたかったライダーカツノリ氏は
「1番にマシンを並べてくれ!」と指示。

前回のトランスエコーは 当日ギリギリに仕上がったライダースーツ。
ライダーカツノリが 2人入れるほどブカブカだったが
今回は トリニティー製のフルオーダー!
「何事も まずはカッコから入らなきゃ!」と伝える
ライダーカツノリ氏のスーツは
サイズもピッタリで 歩く姿も凛々しく見える!
予選待ちをしていると 美人カメラマンが・・・
(ホットドッグプレス誌で鈴鹿8耐の見開きページのライダーカツノリ氏のナイスショット写真を撮られたお姉さん)
「今回もカッコ良く撮ってね♪」などと雑談を交わしていると 予選開始のアナウンスが・・・
「第一ヘアピンで観てるから♪」と ライダーカツノリに伝え そこに向かった。
すると 「長谷川選手!・・・・」とインタビューが・・・
「今回の目標は・・・?」との問いに「もちろん優勝です!」と ボケをかましてくれた(笑)

そして 予選開始
#17の'88 GSX-R1100が 1コーナーからS字を抜けて 1ヘアに・・・・
ライダーカツノリ氏に向かって 大きく手を振ったら 今回も 大きく手を振り返してくれた♪
そして 2周目も・・・(笑)
3周目あたりから タイムアタックかと思われた その時
1コーナー出口から見える #17 GSX-R1100を操るライダーカツノリのスピードが違う!
「おぉ!速ぇ~!」 S字を抜けて 1ヘア 進入! すると リアタイヤが横に流れた。
「あ!」と肝を冷やしたが そのまま体勢を整え ダンロップコーナーに向かう。
「ファイナルが合わなかったのかな?」と思っていたら ピットイン。

前日 イマイ&相川は ファイナル交換の練習を ライダーカツノリから命じられ 1分07秒までタイムを短縮した。
しかし 2分・・・3分経っても ライダーカツノリの姿が現れない。
(このとき インパクトを使っていたが なかなかエアーが溜まらずに苦戦していたらしい。)
やっと ライダーカツノリ氏が現れたが クリアが取れずに様子を見ていたところで チェッカーが振られ 予選終了!
予選結果は 12位 4列目グリッド。
予選が終わり 決勝まで時間があったから青空の下で昼寝をすることに・・・
ダンロップ裏の芝生地帯。
ピクニック気分で遊びに来ている家族連れも多々見受けられた。

全開で駆け抜ける排気音も 心地よく響いてくれるのは
サーキットならでは・・・・ですね。
僕等が 昼寝をしているころ
パドック内では マシンの最終チェック!
「ブレーキが甘いな」とライダーカツノリ氏の問いに
「じゃぁ 塩を足しときます!」と メカニックイマイ

そのあと相川が決勝直前までリアタイヤを暖めていた(笑)

そのころ 代表杉本氏は
爆睡していたのは言うまでもないだろう。
■決勝
■及川玲選手と乱闘!

1991年 SUGO 3時間耐久レースで
優勝を飾ったときの
ペアライダー及川選手

このとき お互いに足を蹴り合い
緊張を高める!
    ■チキンステッカー
ライダーカツノリ氏と カケをして勝った鶴田選手だが心優しいことに
チキンステッカーを貼ってくれた。 感謝感謝!!!! ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ

■グリッドにて
選手紹介の時
「ライダーカツノリの名前が呼ばれたらライダーカツノリの手を持って上に持ち上げろ!」
と相川に伝えた。
相川は 「分かりました!!!」と元気よく答え 順番を待つ。

勇気を持って 一発カマしてくれ!と相川に期待。
が ライダーカツノリ氏は座り込んでしまい「何も出来なかった」・・・の図
「アイカワー」と睨むと 「だって 座っちゃったんだも~ん」と逆切れ!
・・・といっている時 選手紹介も終わり グリッドから人が履ける。
ライダーカツノリ氏に「頼むよ!」と声をかけると 力強く 目で合図を贈ってくれた。
そして 勇士を拝むべく 第1ヘアピンに向かう。そして ウォームアップラン。
ここでも ライダーカツノリ氏に大きく手を振った時 1ヘアの立ち上がりでウィリーを決め合図を贈ってくれた♪
「気合 入ってるね!」と スタートを待つ。
場内アナウンスで スタートが確認できた。地響きのような爆音が聞こえてきたとき 1コーナーの出口から続々と各マシンが見えてきた。
そして予選12番手だった ライダーカツノリ氏は なんと1ヘアの進入で6位まで追い上げてきた。
そして 2周目には
1位 新垣選手 GSX-R1000
2位 鶴田選手 ZX-12R・・・
そして1台が転倒し ライダーカツノリが5位に浮上!
しかし 真後ろには ZX-9R・YZF-R1・F4と 最新型のマシンが ライダーカツノリ氏のスキを狙っている。
3周目にはZX-9Rに交わされ6位になり YZF-R1とF4が 88年式GSX-R1100に襲い掛かる!

この状況で ギリギリの入賞(表彰台)圏内で 応援にも力が入る。
ライダーカツノリ氏も 「今回は メンツがメンツだけに 6位入賞が目標だねぇ」と言っていた。

4周目・5周目・・・8周目くらいまで 6位をキープしていたが YZF-R1に交わされ7位となり
次の周回で F4にも交わされ 8位と後退。
そして 12ラップをしたところで チェッカー!

■ヤコブの会
無事にレースも終了してお腹も空いたということで 焼肉を食べに・・・・
しか~し ここでもRUN代表杉本氏は爆睡をかます!
相川は クリームソーダを美味しく召し上がっていたところ ズボンの裾・袖 そしてパーカーのヒモを縛り
動けない状態で そのまま放置!(写真:右)
ヤコブな店をでて 雑談をしていると お店の人が「すみません 忘れ物ですよ!」と
縛られた状態の相川を持ってきてくれた。
「ミンナ コロシテヤル!」と片言の日本語で怒りを表していた相川だったが
皆 相手にせず 「12/1のT・O・Fは頑張ろうね!」と解散!終了。
byリュウヤ
代表 杉本卓弥
皆様,お世話になっております。 先日,懲りもせずまたもやツクバサーキットの
イベントレース・グランドスラムⅣのヒュージ-Ⅰクラスに出場して来ました。
前回は最新型のマシンに混ざって総合4位という好成績を収める事が出来ましたので,
今回も調子にのっていつもの88年式のGSX-Rで勝負しました。 相手関係の強化も充分考えて、
前回よりもエンジン、シャーシ共にポテンシャルアップしましたが、
ワタシのメカニックとしての未熟さに加え他チーム様のマシンが速過ぎまして(笑)
前回よりもレースラップも上がったのですが予選12位と決勝8位と言う、
ワタシ的には不本意な結果に終わってしまいました。
本来,全日本選手権参加のマシンや最新型マシンに混ざって36台中の8位なら喜ぶべきなのでしょうが,
アホな我がチームは生意気にも悔しがって居りますので,次回もネタとして見守ってください。
この場をお借りして,応援してくださってる皆様に心より,御礼と感謝の気持ちを申し上げます。
本当に有難う御座います。皆様の御声援や御指導無しでは,この様な活動も,ままなら無いワタシ達です。
今後共に末永いお付き合いと御鞭撻を何卒ヨロシク御願い致します。