前日の雨でどうなるかと思ったが 当日は雲一つ無いレース日和!
長谷川塾@CHICKEN OF CHIKENのステッカーも仕上がり準備OKということで筑波に向かう!
渋滞も無くそろそろサーキットに到着という時 ライダーカツノリ氏から電話が・・・
「サーキット近辺の道路が荒らされているから リュウヤの車は多分 通れないから途中まで迎えに行くよ♪」と・・・
おぉ!!なんという優しさ! 自分の車を犠牲にしてまで 他人を気遣ってくれるとは 人間まで出来ていらっしゃる!
愛車 260RSを 見ず知らずの民家に止めさせて頂き 久々の筑波サーキットに向かうが 荒された道路の酷いこと酷いこと・・・
ライダーカツノリ氏の愛車 アストロは フロントフェンダーやシャーシをガリガリ擦りながら やっとのことでサーキットに到着した時には
アストロは悪路の影響でボロボロになっていた。
荷物をまとめ ゲートを潜ると RUNの連中が とても暖かく迎えてくれた。
前回のトランスエコーでは メカニック相川の身長制限問題や 頭が燃えたメカニック ファイヤーヘッドイマイのこともあり
今回は 何をしてくれるのだろう?と期待していたら 今回もやってくれました!
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なんと リヤ周りを確認中に
熱く焼けたマフラーに気づかず
オデコを「ジュッ!」とマフラーエンドで
「ヤキ」を入れてしまったメカニック イマイ。
「焼入れしたんで 硬くなりました!」と
喜ぶイマイには少し呆れたが
何事にも挫けない姿を見ていると
少しだけ感動した。(笑) |
オニギリを食べたり 和やかな雰囲気が漂うイベントレース。
ライダーカツノリ氏は 「全日本よりイベントレースの方が 俺には合っているかも・・」などと 冗談を飛ばし知人に挨拶まわり。
トリック☆スターの鶴田選手・トニー選手と雑談を交わしたり ライダーカツノリ氏も楽しそう!
カツノリ氏:「鶴田さん。予選で勝ったら チキンのステッカー貼ってくださいよ!」
鶴田選手:「じゃぁ。俺が勝ったら ウチのステッカー貼ってくれよ!」と宣戦布告をしたのは良いが
あとで「ZX-12R対'88 GSX-R1100じゃ 勝てるわけ無いな!」と ライダーカツノリ(笑)
■予選
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いよいよ HUGE−1クラスの予選がはじまる。
前回の教訓を生かし メカニック相川も
シークレットブーツ着用で 1回で車検をパス!(笑)
ファイナルをチェックしたかったライダーカツノリ氏は
「1番にマシンを並べてくれ!」と指示。
前回のトランスエコーは 当日ギリギリに仕上がったライダースーツ。
ライダーカツノリが 2人入れるほどブカブカだったが
今回は トリニティー製のフルオーダー!
「何事も まずはカッコから入らなきゃ!」と伝える
ライダーカツノリ氏のスーツは
サイズもピッタリで 歩く姿も凛々しく見える! |
予選待ちをしていると 美人カメラマンが・・・
(ホットドッグプレス誌で鈴鹿8耐の見開きページのライダーカツノリ氏のナイスショット写真を撮られたお姉さん)
「今回もカッコ良く撮ってね♪」などと雑談を交わしていると 予選開始のアナウンスが・・・
「第一ヘアピンで観てるから♪」と ライダーカツノリに伝え そこに向かった。
すると 「長谷川選手!・・・・」とインタビューが・・・
「今回の目標は・・・?」との問いに「もちろん優勝です!」と ボケをかましてくれた(笑)
そして 予選開始
#17の'88 GSX-R1100が 1コーナーからS字を抜けて 1ヘアに・・・・
ライダーカツノリ氏に向かって 大きく手を振ったら 今回も 大きく手を振り返してくれた♪
そして 2周目も・・・(笑)
3周目あたりから タイムアタックかと思われた その時
1コーナー出口から見える #17 GSX-R1100を操るライダーカツノリのスピードが違う!
「おぉ!速ぇ〜!」 S字を抜けて 1ヘア 進入! すると リアタイヤが横に流れた。
「あ!」と肝を冷やしたが そのまま体勢を整え ダンロップコーナーに向かう。
「ファイナルが合わなかったのかな?」と思っていたら ピットイン。
前日 イマイ&相川は ファイナル交換の練習を ライダーカツノリから命じられ 1分07秒までタイムを短縮した。
しかし 2分・・・3分経っても ライダーカツノリの姿が現れない。
(このとき インパクトを使っていたが なかなかエアーが溜まらずに苦戦していたらしい。)
やっと ライダーカツノリ氏が現れたが クリアが取れずに様子を見ていたところで チェッカーが振られ 予選終了!
予選結果は 12位 4列目グリッド。
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予選が終わり 決勝まで時間があったから青空の下で昼寝をすることに・・・
ダンロップ裏の芝生地帯。
ピクニック気分で遊びに来ている家族連れも多々見受けられた。
全開で駆け抜ける排気音も 心地よく響いてくれるのは
サーキットならでは・・・・ですね。
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僕等が 昼寝をしているころ
パドック内では マシンの最終チェック!
「ブレーキが甘いな」とライダーカツノリ氏の問いに
「じゃぁ 塩を足しときます!」と メカニックイマイ
そのあと相川が決勝直前までリアタイヤを暖めていた(笑)
そのころ 代表杉本氏は
爆睡していたのは言うまでもないだろう。
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■決勝
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■及川玲選手と乱闘!
1991年 SUGO 3時間耐久レースで
優勝を飾ったときの
ペアライダー及川選手
このとき お互いに足を蹴り合い
緊張を高める! |
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■チキンステッカー
ライダーカツノリ氏と
カケをして勝った鶴田選手だが心優しいことに
チキンステッカーを貼ってくれた。
感謝感謝!!!!
ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ |
■グリッドにて
選手紹介の時
「ライダーカツノリの名前が呼ばれたらライダーカツノリの手を持って上に持ち上げろ!」
と相川に伝えた。
相川は 「分かりました!!!」と元気よく答え 順番を待つ。
勇気を持って 一発カマしてくれ!と相川に期待。
が ライダーカツノリ氏は座り込んでしまい「何も出来なかった」・・・の図
「アイカワー」と睨むと 「だって 座っちゃったんだも〜ん」と逆切れ!
・・・といっている時 選手紹介も終わり グリッドから人が履ける。
ライダーカツノリ氏に「頼むよ!」と声をかけると 力強く 目で合図を贈ってくれた。
そして 勇士を拝むべく 第1ヘアピンに向かう。そして ウォームアップラン。
ここでも ライダーカツノリ氏に大きく手を振った時 1ヘアの立ち上がりでウィリーを決め合図を贈ってくれた♪
「気合 入ってるね!」と スタートを待つ。
場内アナウンスで スタートが確認できた。地響きのような爆音が聞こえてきたとき 1コーナーの出口から続々と各マシンが見えてきた。
そして予選12番手だった ライダーカツノリ氏は なんと1ヘアの進入で6位まで追い上げてきた。
そして 2周目には
1位 新垣選手 GSX-R1000
2位 鶴田選手 ZX-12R・・・
そして1台が転倒し ライダーカツノリが5位に浮上!
しかし 真後ろには ZX-9R・YZF-R1・F4と 最新型のマシンが ライダーカツノリ氏のスキを狙っている。
3周目にはZX-9Rに交わされ6位になり YZF-R1とF4が 88年式GSX-R1100に襲い掛かる!
この状況で ギリギリの入賞(表彰台)圏内で 応援にも力が入る。
ライダーカツノリ氏も 「今回は メンツがメンツだけに 6位入賞が目標だねぇ」と言っていた。
4周目・5周目・・・8周目くらいまで 6位をキープしていたが YZF-R1に交わされ7位となり
次の周回で F4にも交わされ 8位と後退。
そして 12ラップをしたところで チェッカー!
■ヤコブの会
無事にレースも終了してお腹も空いたということで 焼肉を食べに・・・・
しか〜し ここでもRUN代表杉本氏は爆睡をかます!
相川は クリームソーダを美味しく召し上がっていたところ ズボンの裾・袖 そしてパーカーのヒモを縛り
動けない状態で そのまま放置!(写真:右)
ヤコブな店をでて 雑談をしていると お店の人が「すみません 忘れ物ですよ!」と
縛られた状態の相川を持ってきてくれた。
「ミンナ コロシテヤル!」と片言の日本語で怒りを表していた相川だったが
皆 相手にせず 「12/1のT・O・Fは頑張ろうね!」と解散!終了。