TRANS ECHO
HUGE-1 in TSUKUBA 2001.5.6

さっすが~♪ 全日本ライダー長谷川克憲選手!
13年前のバイク GSXR1100で 予選6位 決勝は な・な・なんと 4位!(^o^)丿 応援していただいた 皆様には 本当に感謝します!!!

ライダーは 天才 長谷川克憲選手
ベース車両
88年式 GSX-R1100J
排気量
1201cc
ボア×ストローク
80.5×59mm
圧縮比
12:1
ピストン
ワイセコ製
シリンダーヘッド
ポート加工・鏡面研磨
カムシャフト
ヨシムラ ST1
キャブレター
ミクニ TMR ヨシムラMJN40φ
マフラー
K-Factory 3DチタンUP
オイルクーラー
GSX-R1100N用ラウンド CMP加工
フロントタイヤ
BS バトラックスBT001
フロントホイール
マルケジーニ
リアタイヤ
BS バトラックスBT001
リアホイール
マルケジーニ
フロントフォーク
GSX-R750SPR用 油面変更
ステム
GSX-R750SPR用
Fディスク
ベルリンガー エアロナルレーシング
Fキャリパー
ベルリンガー 6P
フロントマスター
ブレンボ ラジアルポンプ
ハンドルバー
グース350用
ステップ
RUNオリジナルマルチポジション
スイングアーム
ノーマル補強+
RUNオリジナルアジャスターピース溶接
リアショック
オーリンズ製改
フレーム
鏡面加工
シート
GSX-R750RR用
シートカウル
RUNオリジナルレース用
タイミング アドバンサー
MUZZY製
各カーボンパーツ
A-TECH製
車高調整リンク
RUNオリジナル
 
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  HUGE-1クラス 予選・決勝結果は <ここ> をクリック! ト
撮影:茂木で2連勝中のマサウさん
トランスエコー レポート!!!
レース当日は 曇り 時々 晴れ!
早朝から 俳優 大鶴義丹氏も 手伝いにきてくれて 感謝感謝です!

車検は メカニック相川が身長制限ギリギリでパスし
「次からは 頭にシリコン埋めてきてねぇ~」と言われる始末!(笑)
パドックでは メカニック今井の頭が燃えるという 大ハプニングもあった。(爆)

●予選
CBR900RR・GSXR1000・F4らの最新型マシンを相手に
戦う作戦はというと・・・なにも無い(T_T)
長谷川選手も エントリーリストを見て 「厳しいねぇ~」と苦笑い!
予選が始まり 周回を増す度に ペースも上がり 1コーナーでは
カウンターをあてながらの進入!
言うまでもなく 1コーナーにはタイヤが滑った時にできるブラックマークが・・・
途中 ダンゴ状態での タイムアタックは無理と判断し ひとまずピットに戻り
クリアを確認したところで 再アタック!
予選は無事終了となり 予選タイムは 1分2秒897で 予選6位で 2列目グリッド
予選が終わると 来ましたねぇ~ 雑誌社が・・・
まさか このバイクが 予選6番手とは 誰が予想したでしょう!(笑

●リセッティング
予選が終わり マシン状況を 聞くと
「フロントが底突きしてるね~ 油面を上げて!」と 長谷川選手
「燃えた男 今井」と「大きくな~れ相川」が フロントをばらし 油面調整完了
そのころ 代表であるクロ杉本(魔)卓弥は ビール片手に超 ご機嫌!

●決勝
ついに 本番! ワクワク ドキドキ!
ウォームアップランが終わり 各車グリッドに着き いざ スタート!
「うお~」と思わず 声がでた。
スタートの練習も出来なかった長谷川選手だったが
ウルトラ ミラクル ドラゴン ロケットスタートで 1コーナーは なんと2番手!
もう パドック内は大騒ぎ!
・・・と思っていたら なんと 赤旗でレース中断!(T_T)

せっかく良いスタートを決めた 長谷川選手だったが
長谷川選手は 納得していなかった。
「次は ホールショットで決めてやる!」の頼もしい一言!(^o^)丿
再スタートはというと・・・ うおぉ! 見事に 1コーナーを抑えた!
1ヘア→ダンロップ→2ヘアをクリアした時も なんと 最新マシンを
13年前のGSXR1100が 抑えているではないか!(驚
裏ストレートでは マシンは互角かそれ以上!
(あ・・・ここ 驚くところよ~!なんたって 最新型マシン VS 旧型マシン
旧型ザクが ガンダムに勝ったようなもんだから・・・)
最終コーナーで GSX1300R隼にクリアされたものの
1周目は2位で通過!!!

2周目は 2位をキープの長谷川選手!だが 後方には
ZX9R CBR900RR F4が迫ってきていた。

そのあとは 周回を重ねるごとに 最終コーナーの 突込みで抜かれてしまったが
結果 4位入賞と 大健闘!
レース終了後には 見知らぬ人が 「凄かったですね!」と
おほめのお言葉を頂き 上機嫌! 楽しい一日でした
■長谷川選手から メッセージを頂きました!
誰が予想できただろうこの結果を。HUGE-1クラスで4位! 最初は本当どうなる事かと思ったよ。
今回のHUGE-1は「GSX-Rで行きましょう」と杉本氏から言われて
「いいね。面白いんじゃない」と引き受けたのはいいが、この時点で俺はこのクラスにどんなマシンが出てくるのか知らなかった。

あとから聞いたらHUGE-1クラスはなんでもありで、どんなマシンでもいいっていうじゃない。
実際全日本のSBに出てるマシンも出てくるって。
それ聞いたとき俺の顔はひきつり、まばたきが止まらなくなったね。

で、一言「新型のGSX-Rにしない?」と弱気の発言。
しかし杉本氏は「新型じゃだめです。これでやるから意味があるんです、おもしろいんです」と。
俺も解る、その気持ちはよ~く解る。
しかしな~・・・「じゃ、1度筑波でテストしてみてどうにもならないようだったら新型にしよう」と出てくる言葉は弱気なことばかり。
杉本氏も「じゃ、そうしましょう」と言葉では言っていたが心の中では絶対これでいくんだ!
と意志が固まっているのがありありとわかった。

俺も男だ一度引き受けたからにはこれ以上うだうだ言わねー。
伊達に朝から河に水を3ガロン汲みに行って、オオカミを避けてるわけじゃねーんだ。
こういう日がいつかくるであろうことを想定して強靭な肉体と心を造り上げといたのだ。
普通のライダーであればこの話を聞いたときにその場に硬直し意識は遠い世界に旅立っているだろう。
また前置きが長くなり前回のように途中で終わるといけないいので本題に入ろう。(笑  

■テスト初日 
まず走らせて気付いたのはミッションがワイドすぎる。
筑波のコーナーを1速で走れるファイナルに合わせると裏ストレートでも3速をちょっと使うぐらい。
へたしたら2速でひっぱれちゃう。
そのためファイナルをショートに変更しコーナーを2速合わせにし、ストレートを4速まで使えるようにしてやる。
それでも使うギアは2・3・4速の3つだけ。
ちなみにレーシングマシンであれば1~5速使いか2~6速使いが普通。
比べてもらえばいかにギアがワイドか解ってもらえると思う。

ファイナルは1度の変更で だいたい良い感じになったのでそのまま走行。
次は車体だが、1番の問題点はバンク角であろうと予想された。
このGSX-Rはアンダーカウルが左右出っ張っているためにかなり擦るんではないかと予想されたからだ。
しかし周回を重ねてもその予想は外れカウルを擦ることは全く無かった。
おまけに俺の膝も路面に擦ることは無かった。なんとバイクがそこまで寝てくれないのだ。

そして最終コーナーを立ち上がってくる度にマシンは大きく振られ、それを押さえ込んでの走行。
見てた人から「なんで体を振って走ってるの?」と言われ苦笑い。初日のベストは1分05秒台で終了。
俺は次の日全身筋肉痛。朝の水汲みを3ガロンから5ガロンに増やしたのは言うまでもない。 

■テスト2日目 
初日の走行での問題点を解決するために、リアのリンクを変更しての走行。
これが結構いい感じに決まったために徐々にペースアップ。
「お、膝が擦れるぞ。」最終コーナーのリアの振れも収まった。

そのままどんどんペースを上げていく。
必然的にコーナーリングスピードは上がり、バンク角は増え前後サスペンションへの荷重は大きくなる。
今度はそれにフロントサスペンションがついてこれずに外に逃げる。

Pitに戻り車高を上げフロントのイニシャルをかけてやる。これで だいぶ良い感じになってきた。
タイムも1分03秒の前半まで縮めることが出来、2日目を無事終了。

しかしフロントサスペンションがそして予想していたバンク角の問題がここで出てきた。
コーナー進入時のブレーキングがハードになってきたためにフロントが底突きをしてしまうことと、
当初予想していたバンク角の問題がここで出てきてアンダーカウルの左右をがりがりに擦ってしまう。
そのためにそれ以上のタイムアップを図ることができずに終了。 
走行を終えRUNに戻り問題点を解決するための長いディスカッション。

■テスト3日目 
フロントフォークは油面を上げ、擦ってしまうアンダーカウルは左右大きく切り取られた。
これで狙うぞ夢の2秒台!と行く予定だったのだが、走行を開始して直ぐにマシンは大きく横にスライド。
気合が入り過ぎて今日はタイヤがよく滑るぜー。おまけにステップもよく滑る。ん~? 
なんとオイルを吹いてしまっていたのだ。いそいでPitに戻り、そのまま走行は終了。
とりあえず油面を上げたことは正解だったと確認はできたから、予選に向けての不安材料はなくなった。
オイル漏れもオイルクーラーのコアに亀裂が入ったものだから新品にすることで解決。

■5月6日 予選
この日 1番目立ったであろうチームTG-RUNと'88GSX-R1100はマシンに
ステッカーを貼るという和気あいあいとしたムードで始まった。

am8:00から車検が始まりマシンを車検場に移動し、俺はツナギ等の装備類を持っていく。
装備類のOKを貰った俺はそのまま車検場を後にしたために、その後の珍事を知る由もなかった。
なんとメカニックの相川が車検にひっかかってしまったらしい。
理由:サーキットにおけるメカニックの身長制限。再車検の結果ギリギリOKだったらしい。
勿論マシンは一発OK.。

予選はam10:00から。だんだん時間が近づいてくると嫌でも緊張感は高まってくる。
暖気を済ませ、タイヤウォーマーが巻かれ、各部のチェックも余念がない。
マシンがピットロードに移動され、いよいよ15分間の予選が開始。
15分間という時間の中でたった1Lapのベストタイムを出すためだけに全神経を集中させる。
しかし思うようにクリアラップがとれない。
前方には何台ものマシンが走っていて直ぐに追いついてしまう。

1度ピットに入りクリアを探し再度アタック。
しかし納得のいくクリアラップはとれずにチェッカーが振られ、予選は終了。
俺は予選中は走ることだけに集中するためにほとんどサインボードという物を見ない。
だから当然何秒出ているかはピットに戻りマシンを降りてから知る。
「どうだった?2秒台は出た?」皆の顔が明るい。「2秒入りました!6番手です!!」
「6番手?」俺もこの結果にはびっくりして嬉しくなった。
2秒台に入れることは可能だと思っていたが、まさか6番手とは。 

この結果には満足出来たものの、皆の喜びとは裏腹に俺は決勝への不安を抱えていた。
それは練習から気になっていたフロントフォークの底突きがまだ出ていることである。
油面を上げ対処してきたのだが、予選・決勝になれば更にハードブレーキが必要になるために対処しきれていなかった。

杉本氏に油面の変更を相談する。しかしこれは賭けだ! 
悩んだあげく「よし、やりましょう」と杉本氏の力強い発言。
「燃えた男 今井」と「大きくな~れ 相川」がパニックにも負けずフロントフォークをばらし油面調節。 

他の皆はビール片手に大盛り上がり。すでにできあがってる奴もいる。
これがイベントレースのいいところだろう。
しかし俺はいつものスタイルを崩さない。
レースが終わるまで緊張感を保ち、一人イメージトレーニングに余念がない。  

■5月6日 決勝
ここからはライダーである俺一人の仕事だ。
グリッドに着きマシンと共にスタートをを待つ。
この瞬間だけは何年レースをやっていても、どんなレースでも緊張感は高まり心拍数は跳ね上がる。
チームの努力、メカニックの苦労、皆の応援。それら全てを抱え期待に応えるためにチェッカーを目指す。

シグナルレッド。一段と緊張感は高まり、全神経はアクセルとクラッチに集中する。
シグナルブルー。スタート。RUNのGSX-Rは最新型のマシンを置き去りにする凄まじい加速をみせる。

この加速も驚いたが、それ以上にスタートがしやすいことに驚いた。
普通1200ccもの排気量をもつパワーを路面に伝えるのは容易なことではないのだ。
しかしこのマシンはしっかりとクラッチレバーにクラッチが噛んだことを伝えてくれ、
ありあまるパワーはマシンを前へと押し出しす。
気が付けば目の前に1台のマシンも居らず、広い1コーナーしか視界には無い。

「もらった~!!ホールショット!」と思った瞬間視界のイン側にフロントタイアが、
ほとんど同時に1コーナーを立ち上がるが、アウトにいる分だけ若干アクセルを開けるのが遅れた。
「やられた~」しかし2位だ。「このままいったれー」とさらに気合が入るが2週目に赤旗。が~ん!ちょっと拍子抜け。

チームの待つピットに戻ると、皆かなり興奮し「すごいスタートでした~!」と俺を迎えてくれた。
誉められ、煽てられると直ぐ調子にのる俺は
「いや~、ちっとイン側開いてたな。次はしっからイン閉めてホールショット見せてやる」と豪語。

15分後に再スタートが切られる。1度目よりもシグナルのタイミングが長い。
若干前の2台よりもクラッチミートが遅れた。
しかしRUN/GSX-Rはその2台の加速を遥かに凌いでいた。

シフトを2速に踏込むころには2台は視界から消え1コーナーだけが近づいてくる。
今度はしっかりインを閉めハードブレーキング。
「よっしぁ~!」今度は公約どおりホールショット!!
このまま1周目はトップで帰ってやるぞーと全てのコーナーをインからハードブレーキング。

しかし裏ストレートでテリカリの隼に抜かれてしまう。これはしかたがない。
この隼は全日本のSBクラスに出ていたマシンで俺が乗っていたフルチューンのR1でさえ抜かれてしまっていたのだ。

しかし1周目を2位で通過。その後2周目に9R、3周目にCBRと抜かれ4位へ。
これは予選結果からみて想像していた。俺の想像では後アグスタF4が2台いる。
この2台を抑えられるかが勝負だ。しかし2ヘアの進入で1台のアグスタにさされる。
が、裏ストレートの加速で簡単に抜き返すことができる。
むきになったアグスタは1コーナーで目の前でスリップダウン。
「よし!LUCKY!」 あとは意地でもこの順位をキープだ。

しかし俺の予想では後1台後ろにいるはずだ。
5周を過ぎただろうか、裏ストレートで1度後ろを確認する。
やはり背後にぴったりくっついてきている。

予選タイムは同等。
ストレートではRUN/GSX-Rのマシンにかなりのアドパンテージがある。
インフィールドをしっかり抑えれば勝てる。コーナーの進入にはかなりの気を使う。
1度のミスも許されない。その状況でもブレ-キングはどんどんハードになっていく。

1コーナーではフルバンクまで毎回カウンターがあたっている。
大きく切り取られたはずのアンダーカウルでさえ路面に接地している。
あと何周だ?サインボードを見る。残り2周。周回遅れが増えてきた。
後ろを確認する。やはりぴたりと黄色のアグスタはくっついている。
ライダーはモリワキの浜口。さすがにしつこい。

ファイナルラップに突入。前方には5台の周回遅れが。
「やばい」処理のタイミングで抜かれる可能性が・・・ 1ヘアの立ち上がりで1台、CXの切り返しで1台をパス。
しかし勝負どころとなる2ヘアまでにまだ3台ものマシンが。

CXの立ち上がりマシンのパワーにものをいわせ強引にアウトから2台をパス。
残りの1台は先に2ヘアに進入。俺はアウトから並びアグスタをブロック。
先にストレートに飛び出す。「勝った!」・・・・と、このとき実は思わなかった。

ピットからのサインボードでは後1周あるはずだったからだ。(笑  
しかし最終コーナーを抜けるとチェッカーが。
ピットに向かってガッツポーーズといきたいところだったが、
ハンドルから手を離すのが少し怖かったために足を上げて応える。
RUN代表杉本卓弥 親愛なる皆様へ・・・・
エントリー名はTEAMテクニカルガレージRUN&ケイファクトリーでマシンは88年式のGSX-R1100油冷です。

筑波開催のイベントレース中、最速レギュレーションと言われるHUGE-1ですので、
戦う相手も有力チームの 最新型マシンがほとんどの中、初出場でリザルトは予選6位決勝4位!の好成績を収める事が出来ました。

これも一重に皆様方のバックアップと時には厳しい叱咤激励、熱い御声援の賜物と心よりスタッフ一同 感謝しております.本当に有難う御座いました。

今回出走のマシンも普段より僕が日常のアシにしているマシンでして今回出場のコンセプトは一貫して、
この旧式マシンで特別な事をしない事、又ユーザーライクな部分を外さない事に終始致しました。

ちなみにこのマシンは保安部品を付ければ、即公道走行可能です、公認車検も取得しております。
一般の方が手に入らない部品も何一つ、使用しておりません。
その部分では当日、観戦に見えたギャラリーのお客様達にも喜んで帰って貰えたと思いますし、
現場で かなり、一般のお客さまも反応してくれて、私達もそれが一番の本望でした。

手前味噌の自惚れみたいですが、プレスの方達や、ほかの有力チームの方達も、
ビックリしていた様子で とても痛快なレースをスタッフ一同も楽しむ事が出来ました。

残念ながら優勝の御報告では有りませんでしたが、
それは近い未来に実現できる様に我々も弛まぬ努力を続けていく所存です。

微力ながらも業界の人間として、一般のユーザーの視点を外さない様に、
楽しいネタを提供出来るショップに なりたいと身分不相応ですが、そんな生意気な事も考えています。
それも皆様のご理解、ご協力無しには、やはり考えられません。
何しろ、私達も世間知らずの若造で、常識に欠ける未熟者ですが、
誠心誠意頑張る事は忘れませんので 何卒、時には厳しく、ご指導激励の程宜しく御願い致します。

もちろんレースだけでは無く、商売の方も両方、こういったスタンスを変えないよう頑張ります。

話は変わりますが、今回うちの契約ライダー長谷川克憲も素晴らしいライディングを見せてくれました。
チームハニービー様より全日本選手権ST600にもフル参戦しておりタイトルを争っております。
タイトルも十分圏内と関係者からも聞いております。
皆様のお仕事の中でプロライダーが必要な企画(インプレやCM等なんでもありと思います)
もし、ありましたら私共の方に御一報下さい。

非常に人間的にも魅力のある男なのでいい仕事が出来ると思います。
少し長くなってしまいましたが この場をお借りいたしまして
素晴らしいパーツを協力してくれたメーカー様や・ 大鶴義丹様を始めとする、お手伝いをしてくれた皆様 御声援を頂いた皆様・・

本当に有難う御座いました.心より御礼を申し上げます。