トランスエコー レポート!!!
レース当日は 曇り 時々 晴れ!
早朝から 俳優 大鶴義丹氏も 手伝いにきてくれて 感謝感謝です!
車検は メカニック相川が身長制限ギリギリでパスし
「次からは 頭にシリコン埋めてきてねぇ〜」と言われる始末!(笑)
パドックでは メカニック今井の頭が燃えるという 大ハプニングもあった。(爆)
●予選
CBR900RR・GSXR1000・F4らの最新型マシンを相手に
戦う作戦はというと・・・なにも無い(T_T)
長谷川選手も エントリーリストを見て 「厳しいねぇ〜」と苦笑い!
予選が始まり 周回を増す度に ペースも上がり 1コーナーでは
カウンターをあてながらの進入!
言うまでもなく 1コーナーにはタイヤが滑った時にできるブラックマークが・・・
途中 ダンゴ状態での タイムアタックは無理と判断し ひとまずピットに戻り
クリアを確認したところで 再アタック!
予選は無事終了となり 予選タイムは 1分2秒897で 予選6位で 2列目グリッド
予選が終わると 来ましたねぇ〜 雑誌社が・・・
まさか このバイクが 予選6番手とは 誰が予想したでしょう!(笑
●リセッティング
予選が終わり マシン状況を 聞くと
「フロントが底突きしてるね〜 油面を上げて!」と 長谷川選手
「燃えた男 今井」と「大きくな〜れ相川」が フロントをばらし 油面調整完了
そのころ 代表であるクロ杉本(魔)卓弥は ビール片手に超 ご機嫌!
●決勝
ついに 本番! ワクワク ドキドキ!
ウォームアップランが終わり 各車グリッドに着き いざ スタート!
「うお〜」と思わず 声がでた。
スタートの練習も出来なかった長谷川選手だったが
ウルトラ ミラクル ドラゴン ロケットスタートで 1コーナーは なんと2番手!
もう パドック内は大騒ぎ!
・・・と思っていたら なんと 赤旗でレース中断!(T_T)
せっかく良いスタートを決めた 長谷川選手だったが
長谷川選手は 納得していなかった。
「次は ホールショットで決めてやる!」の頼もしい一言!(^o^)丿
再スタートはというと・・・ うおぉ! 見事に 1コーナーを抑えた!
1ヘア→ダンロップ→2ヘアをクリアした時も なんと 最新マシンを
13年前のGSXR1100が 抑えているではないか!(驚
裏ストレートでは マシンは互角かそれ以上!
(あ・・・ここ 驚くところよ〜!なんたって 最新型マシン VS 旧型マシン
旧型ザクが ガンダムに勝ったようなもんだから・・・)
最終コーナーで GSX1300R隼にクリアされたものの
1周目は2位で通過!!!
2周目は 2位をキープの長谷川選手!だが 後方には
ZX9R CBR900RR F4が迫ってきていた。
そのあとは 周回を重ねるごとに 最終コーナーの 突込みで抜かれてしまったが
結果 4位入賞と 大健闘!
レース終了後には 見知らぬ人が 「凄かったですね!」と
おほめのお言葉を頂き 上機嫌! 楽しい一日でした